奈良農大は、海外で農業を体験しながら、
世界の人達と交流し、お互いに理解し合う目的から、
創立当時より世界7ヵ国に農業研修生を送り出してきました。
海外で農業を体験した人達は、今、日本各地の農業分野の
リーダーとして、また海外では移住先の国々の農場主として、
あるいは国際協力の分野において大いに活躍しています。
日本を離れて海外で生活し、世界の人達との交流を深め、
国際感覚を身につけることが、明日の農業のリーダー、
国際協力の農業部門で活躍を目指す若い人たちに
求められています。
自分、家族、地域社会、ひいては日本を海外から眺め、
今まで気付かなかったことを
得られる素晴らしい機会となるでしょう。
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アメリカの広大な農地にて

ホストファミリーのみなさん |