事故の予防

乳幼児で大切な救急は事故です。
事故は思ってもいなかった 「ついうっかり」に原因があります。
その殆どは日頃点検することにより予防できます
起こってからでは遅いのです。
では どのような事故やその原因となるものがあるのでしょう。
さあ! いますぐチェックしましょう。

  1. 熱傷 (アイロン、ストーブ、ポット、レンジ、浴室の湯、花火)
  2. 溺水 (浴室、洗濯機、池)
  3. 転落 (ベビーベット、ベビーカー、歩行器、椅子、階段、ベランダ、窓)
  4. 誤飲 (タバコ、ピーナツ、くすり、化粧品、洗剤、防腐剤、乾燥剤、電池、コイン)
  5. 自転車 (乗せたままスタンドをたてて親が離れる。 後輪のチェーン)
  6. 転倒 (家具、柱のかど、屋外では敷石の凸凹、石、ブロック)
  7. ドア (部屋、マイカー)
  8. その他 (ガラス、刃物)

このように危険なものがまわりに沢山有ります。
事故対策は予防であることを重ね重ね強調します。

ワンポイント アドバイス

やけどをしたら医者へ走る前に先ず冷水で冷やせ!
溺れたら先ずお腹をおさえて肺の水を出す。 人工呼吸だ!
けがをしたら先ず血を止める。 ガーゼがなかったらハンカチ、タオルでよいから血の出るところを押さえる!
ボタン電池を呑むと胃腸の穿孔を起こすことがあるからできたら排便するのを待つより取り出すこと!
タバコの吸いがらは少し位はだいじょうぶ。 半分以上一本ぐらい呑むと胃洗浄が必要!
頭部外傷は軽い打撲ならしばらく様子を見てからでよいが強い打撲なら脳神経科でCT検査を!

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