登録有形文化財杉山小児科医院
杉山サロン


現在は近代建築の特色を生かし文化芸術施設
「杉山サロン」をオープンしました。
イベント・各種展示・ミニコンサートの会場として利用しています。


(更新日 平成29年05月10日)


大正期の洋風建築で、平成17年 11月に国の文化庁により登録有形文化財に指定されました。
木骨組のハーフティンバー様式で屋根の5基の尖塔(ピナクル)はこの建築を引き締めています。
正面小屋根の飾りは
特に目をひきます。
春・秋の2回見学会を開き、屋根裏ギャラリーを公開しています。

施設の概要

*昭和21(1946)年に杉山医院を創立。 昭和55(1980)年9月1日2代目杉山 武浩は杉山小児科と改名し現在にいたる。
親子2代にわたり小児科専門医として大和郡山地域の小児医療に微力ながら尽くしてまいりました。
現在は高齢のため診療はしていません。
*診療所とそれに付属する住宅棟建築は大正・昭和初期時代のもので中世ドイツ風。
平成18(2006)年3月、文化庁により国文化庁の登録有形文化財に指定され同年11月に初公開、
今年は10周年を迎えます。
*画家・写真家・建築家・報道関係者がよく訪れます。随時内部公開、イベントなどに活用しております。

住所:奈良県大和郡山市(ヤマトコオリヤマ)本町(やまと郡山城ホールの南側通りホールから東150メートル)

イベント(展示会・コンサート・会議・楽器練習)ご利用についてのお問い合わせ 

 TEL:0743-52-7482

どうぞこちらからお入り下さい


イベント情報 IN

次回公開日は
国登録有形文化財
登録10周年記念
2017年11月
3(金)、4(土),5(日)

午前10時半~午後5時
テーマ:詳細未定