麻疹: 肺炎、脳炎に注意。 SSPEといわれる神経の余病を数年してから起こすことが稀にある。
1才過ぎたら 早めにワクチンを !
風疹: 軽いが罹ったらしばらく妊婦と接触を避けるように !
水痘: 幼児期なら罹ったほうが免疫がつく。 ワクチンの免疫は弱い。
しかし小学校で罹らなかったら ワクチンを受けて下さい。
流行性耳下腺炎: 髄膜炎、難聴を併発することがあるので2才くらいでワクチンを!
溶連菌感染症: 腎炎、紫斑病を起こすことがあるのでしばらく皮膚症状と尿を監視!
異型肺炎: 風邪と思っていると熱がなかなか下がらない。 4,5日下がらないとレントゲンを!
手足口病: 口内炎で口が痛いので食べない。その間水分だけでよい。
夏風邪のウイルスなのでときに髄膜炎を起こすがふつうは軽い。
細菌性胃腸炎: サルモネラ、赤痢、ぶどう球菌、病原性大腸菌、コレラ等の細菌はその毒素が
時に生命を脅かす。 血性の下痢、米のとぎ汁様の激しい下痢は注意!
アデノウイルス7型感染症:最近 乳幼児にアデノウイルスが原因の重症肺炎が所々で発生し
早期診断、早期治療の必要性が小児科医のあいだで注目されている。( 1998,3,8
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