水平社博物館-特別展示室



第18回企画展
「公害認定から50年 水俣病は終わっていない」
期間−2017年12月4日(月)〜2018年4月8日(日) 開催予定
開催趣旨−国が水俣病を公害認定(1968年)してから50年を迎える2018年にあたり、現在も被害者の闘いが続く水俣病から、私たちが学んだことは何かを問い直し、今後の私たちの生き方について考えます。

 ● 水平社博物館2017年度第2回講座
「公害認定とその後」
○日時:2018年3月17日(土)14:00〜16:30  ○場所:御所市人権センター
○講師:永野三智さん(水俣病センター相思社 常務理事)・生駒秀夫さん(水俣病患者)
〇内容―公害認定によって起きた水俣病裁判とその後の歴史、また、公害認定後の機運の高まりから水俣病患者や未認定患者の支援を目的に設立された水俣病センター相思社の活動や、考証館の展示についても解説。また、患者の視点から公害認定とは、水俣病とは何なのかを考える。
○定員―30名
受講お申し込み方法
・Eメールでの場合、お名前・お電話番号・ご住所と「第2回公開講座受講希望」とご明記の上、
suihei@mahoroba.ne.jpに(ページ左 メニュー フレームから)ご送信ください。
・FAXまたは郵便の場合、申込書をプリントアウトしていただき、
必要事項をご記入の上、水平社博物館までご送信またはご送付ください。
ご送信ご送付を確認後、お電話でご連絡いたします。
申込締切 ―2018年3月9日(金)(但し、定員に満ち次第締め切らせていただきます。)

第18回企画展チラシ




過去の特別展示室






***  特展室を一般開放  ***
利用者を募集

 水平社博物館では、特別展示室を一般開放し、人権問題をはじめ、絵画や書 などの作品を展示する利用者を募集しています。
 特別展示室の使用料金については、利用者(主催者)から招待状を発送して いただき、展示終了後に館受付で招待状を集約します(招待状持参の来館者には、 入館料は頂きません)。その枚数に400円をかけた額とさせていただきます。な お、備品については、可動式ガラスケースが一台一日500円。長机一本一日30 0円。パイプ椅子一脚一日100円といたします。
 お問い合わせください。



水平社博物館

〒639-2244 奈良県御所市柏原235-2
TEL 0745-62-5588
FAX 0745-64-2288




[ トップページに戻る | 一般展示を見る ]