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今流行っている病気は?

★矢追医院で現在診療している病気の傾向です。<更新日:3月1日>

・インフルエンザの流行はほぼ無くなりましたが、B型の比率が増しています。A型もB型も症状に大差はありません。

・インフルエンザが減少してから、感染性胃腸炎が幼児で増えてきました。ノロウイルスとロタウイルスの両方があるようです。

★矢追医院での主な感染症週間初診数の表です。
・いわゆるかぜはふくまれておりません。

月/日 感染性胃腸炎 水痘 おたふくかぜ RSウイルス感染症 インフルエンザ 溶連菌咽頭炎
12/22-12/28   16   0   0     6   49   0
1/5-1/11   9   0   1     0   27   0
1/12-1/18   4   0   3     1   19   0
1/19-1/25   14   0   0     3   28   3
1/26-2/1   9   0   0     0   28   0
2/2-2/8   9   0   0     3   19   1
2/9-2/15   8   0   0     1   5   1
2/16-2/22   5   0   2     0   9   1
2/23-3/1   12   0   0     0   8   1


サボテン奈良県における感染症流行状況のページです
(奈良県の各地区の流行状況がわかります)

サボテン奈良市におけるインフルエンザ流行状況のページです
(奈良市の各地区の流行状況がわかります)
奈良市における11種類の小児感染症の地区別流行状況のページが新設されました

    

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