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今流行っている病気は?

★矢追医院で現在診療している病気の傾向です。<更新日:8月20日>

・手足口病の流行は保育園児で続いていますが、減少してきました。
一方、ヘルパンギーナも流行もみられますが、手足口病よりやや年齢が高い傾向にあります。

・RSウイルス感染症が隔週でみられました。保育園児で流行しているようです。

・感染性胃腸炎は10才以上成人までによくみられます。ノロなどのウイルスによるものはほとんど無く、
刺身やたたきなど不完全に加熱された鶏肉を食べてカンピロバクタ腸炎のようです。

・時にインフルエンザA型がみられます。流行する様子はありません。

★矢追医院での主な感染症週間初診数の表です。
・いわゆるかぜはふくまれておりません。

月/日 感染性胃腸炎 手足口病・ヘルパンギーナ 流行性耳下腺炎 溶連菌咽頭炎 アデノウイルス感染症 水痘
6/5-6/11    4   2     0   3   3   0
6/12-6/18   12   0     0   0   1   1
6/19-6/25   6   2     1   2   1   0
6/26-7/2   9   4     1   4   1   1
7/3-7/9   4   8     0   0   0   0
7/10-7/16   3   10     0   1   1   2
7/17-7/23   3   15     0   0   0   0
7/24-7/30   4   7     0   1   0   0
7/31-8/6   1   17     0   0   0   0
8/7-8/13   1   10     0   0   0   1
8/14-8/20   6   8     0   0   0   0


サボテン奈良県における感染症流行状況のページです
(奈良県の各地区の流行状況がわかります)

サボテン奈良市におけるインフルエンザ流行状況のページです
(奈良市の各地区の流行状況がわかります)
奈良市における11種類の小児感染症の地区別流行状況のページが新設されました

    

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