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今流行っている病気は?

★矢追医院で現在診療している病気の傾向です。<更新日:2月7日>

・インフルエンザは、流行期に入ってきたようです。保育園児から成人まで感染しています。

・迅速検査ではA型もB型も両方検出されています。比率は半々です。症状はいつも通りで突然の高熱と咳が主体です。

・ノロウイルスによる感染性胃腸炎は減少、RSウイルス感染症も無くなっています。

・水痘が最近増えてきました。予防接種をしていない子が大半ですが、既接種者も感染することがあります。

・流行性耳下腺炎も流行しており、保育園児から小学生に拡がってきました。

★矢追医院での主な感染症週間初診数の表です。
・いわゆるかぜはふくまれておりません。

月/日 感染性胃腸炎 水痘 伝染性紅班 流行性耳下腺炎 RSウイルス感染症 インフルエンザ
11/30-12/6   16   1   2     0   3   1
12/7-12/13   20   2   0     1   1   2
12/14-12/20   16   0   0     4   2   0
12/21-12/27   13   0   1     2   0   0
12/28-1/3   3   1   0     0   0   0
1/4-1/10   5   4   2     6   3   1
1/11-1/17   11   0   1     2   1   3
1/18-1/24   11   1   1     1   0   5
1/25-1/31   8   1   2     6   0   16
2/1-2/7   9   4   0     5   0   27


サボテン奈良県における感染症流行状況のページです
(奈良県の各地区の流行状況がわかります)

サボテン奈良市におけるインフルエンザ流行状況のページです
(奈良市の各地区の流行状況がわかります)
奈良市における11種類の小児感染症の地区別流行状況のページが新設されました

    

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