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今流行っている病気は?

★矢追医院で現在診療している病気の傾向です。<更新日:7月17日>

・ヘルパンギーナの流行が続いています。幼児が中心です。

・最近減少していたウイルスによる感染性胃腸炎が少しですが増加しています。
1日程度の嘔吐と腹痛と下痢があります。2日間程度で軽快し、軽症です。

・突然の高熱と頭痛以外の訴えの無いいわゆる夏風邪と思われる子もあります。

・流行性耳下腺炎は保育園児から大人までみられます。

★矢追医院での主な感染症週間初診数の表です。
・いわゆるかぜはふくまれておりません。

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月/日 感染性胃腸炎 伝染性紅班 流行性耳下腺炎 溶連菌咽頭炎 手足口病 ヘルパンギーナ
5/9-5/15   1   0     0   0   0   0
5/16-5/22   6   1     1   2   1   0
5/23-5/29   11   0     3   1   0   0
5/30-6/5   3   0     2   0   0   0
6/6-6/12   8   2     1   1   1   0
6/13-6/19   5   4     1   2   0   0
6/20-6/26   2   1     0   1   2   5
6/27-7/3   3   2     4   1   1   4
7/4-7/10   7   5     1   0   0   4
7/11-7/17   9   0     3   0   0   3


サボテン奈良県における感染症流行状況のページです
(奈良県の各地区の流行状況がわかります)

サボテン奈良市におけるインフルエンザ流行状況のページです
(奈良市の各地区の流行状況がわかります)
奈良市における11種類の小児感染症の地区別流行状況のページが新設されました

    

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