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今流行っている病気は?

★矢追医院で現在診療している病気の傾向です。<更新日:12月14日>

・インフルエンザの流行がさらに拡大しています。迅速検査ではすべてA型です。
症状は発熱、咽頭痛、咳で始まります。精密検査ではA香港型です。この型は重症化しやすいのですが、現在のところ抗ウイルス剤ですぐ軽快している方が多いようです。

・感染性胃腸炎も流行期に入っていますが、例年に比べあまり増えていません。
症状は嘔吐、腹痛、下痢、発熱です。症状は例年通り軽いようです。

★矢追医院での主な感染症週間初診数の表です。
・いわゆるかぜはふくまれておりません。

月/日 感染性胃腸炎 水痘 おたふくかぜ RSウイルス感染症 インフルエンザ 溶連菌咽頭炎
10/13-10/19   1   1   0     0   0   2
10/20-10/26   2   0   0     0   0   0
10/27-11/2   2   0   0     0   0   1
11/3-11/9   2   0   0     1   0   1
11/10-11/16   9   1   0     2   0   1
11/17-11/23   8   0   0     1   1   1
11/24-11/30   12   1   0     0   12   0
12/1-12/7   13   1   0     0   17   0
12/8-12/14   18   0   0     4   34   2


サボテン奈良県における感染症流行状況のページです
(奈良県の各地区の流行状況がわかります)

サボテン奈良市におけるインフルエンザ流行状況のページです
(奈良市の各地区の流行状況がわかります)
奈良市における11種類の小児感染症の地区別流行状況のページが新設されました

    

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