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今流行っている病気は?

★矢追医院で現在診療している病気の傾向です。<更新日:7月27日>

・夏休みなり、感染症がさらに少なくなっています。夏風邪も減少しています。夏風邪は先週に続き、ヘルパンギーナといわゆるなつかぜが主体です。

・ヘルパンギーナは39度前後の突然の高熱が1−2日間あり、のどの奥に口内炎が出現しますが大きさは小さい場合が多いようです。

・一方、なつかぜは、ヘルパンギーナと同様に突然39度前後の発熱と頭痛、腹痛と1−2回の嘔吐がありますが、感染性胃腸炎のような下痢症状はありません。 もちろん、のどの奥に口内炎はありません。

★矢追医院での主な感染症週間初診数の表です。
・いわゆるかぜはふくまれておりません。

月/日 感染性胃腸炎 水痘 おたふくかぜ 咽頭結膜熱 手足口病・ヘルパンギーナ 溶連菌咽頭炎
5/19-5/25   12   5   0     1   0   4
5/26-6/1   18   3   1     0   0   1
6/2-6/8   7   1   0     0   1   0
6/9-6/15   5   2   1     0   3   0
6/16-6/22   6   3   1     3   2   0
6/23-6/29   2   2   0     0   7   1
6/30-7/6   1   2   0     0   14   0
7/7-7/13   2   1   0     1   8   1
7/14-7/20   2   1   1     0   3   0
7/21-7/27   0   0   1     0   8   0


サボテン奈良県における感染症流行状況のページです
(奈良県の各地区の流行状況がわかります)

サボテン奈良市におけるインフルエンザ流行状況のページです
(奈良市の各地区の流行状況がわかります)
奈良市における11種類の小児感染症の地区別流行状況のページが新設されました

    

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