.

.

今流行っている病気は?

★矢追医院で現在診療している病気の傾向です。<更新日:6月25日>

・感染性胃腸炎は、先週より減少しましたが細菌性とウイルス性が混在しています。

・高熱が4−5日持続するアデノウイルス感染症の流行は、当院では落ち着いてきたようです。

・のどの痛み、発熱、痒みのある細かい発疹が特徴の溶連菌咽頭炎が小学校低学年でみられます。

・夏かぜでは、手足口病が最近みられます。今後流行すると思われます。

★矢追医院での主な感染症週間初診数の表です。
・いわゆるかぜはふくまれておりません。

月/日 感染性胃腸炎 手足口病 流行性耳下腺炎 溶連菌咽頭炎 アデノウイルス感染症 水痘
4/10-4/16    3   0     0   2   0   0
4/17-4/23    4   0     0   0   0   0
4/24-4/30    2   0     0   0   1   1
5/1-5/7    2   0     0   1   0   0
5/8-5/14    6   0     0   2   0   2
5/15-5/21    5   0     0   1   0   0
5/22-5/28    9   0     1   1   1   0
5/29-6/4    8   0     0   1   4   2
6/5-6/11    4   2     0   3   3   0
6/12-6/18   12   0     0   0   1   1
6/19-6/25   6   2     1   2   1   0


サボテン奈良県における感染症流行状況のページです
(奈良県の各地区の流行状況がわかります)

サボテン奈良市におけるインフルエンザ流行状況のページです
(奈良市の各地区の流行状況がわかります)
奈良市における11種類の小児感染症の地区別流行状況のページが新設されました

    

.

.